> ノーベル文学賞
 ノーベル文学賞を受賞した作家の名前は、それまで聞いたことがない場合が多く、当然読んでいない。好奇心で、とりあえず読んでみようかと書店で探す。
 しかし、面白いと感じることがあまりなく、ノーベル文学賞そのものに対して興味が薄れてしまう。
 今回受賞した莫言は、「四十一炮」をだいぶ前に読んでいた。
 独特な表現で語られた異質な世界で、楽しんだ記憶がある。でも上下巻合わせて600ページの、中国の作家の本を、どうして手に取ったのだろう。
 帯の惹句を見て思い出した。

 「アジアでノーベル賞に一番近い作家」

 ノーベル賞という言葉に反応したのだ。
 表紙が綺麗だということもあったのだけど。
 装丁は渋川育由氏。
[PR]
by robinsonfactory | 2012-10-17 22:43 | | Comments(0)

フリーランスのデザイナー 仕事の合間
by robinsonfactory
> 最新のトラックバック
> ライフログ
> 検索
> ブログパーツ
> 最新の記事
橋の上の天使
at 2018-11-02 19:05
日が沈むのを
at 2018-10-23 18:56
旅路
at 2018-10-13 22:38
接触
at 2018-10-01 22:33
誰もいないホテルで
at 2018-09-21 18:32
> 外部リンク
> ファン
> 記事ランキング
> ブログジャンル
> 画像一覧