> ロバート・B・パーカー

 ロバート・B・パーカーの文庫本を、100円で売っている古本屋が近所にあった。

 探偵スペンサーに惹かれ、熱心に買って読んでいたけど、あらかた読んでしまうと飽きて、友人にあげるなどして散逸。

 いま手元にあるのは、ガイドブックの「ロバート・B・パーカー読本」だけ。

 この本には短編がひとつ収録されているのを知っていたが、ずっと読まなかった。

 

 読んでみると。

 そう、こんな感じ。

 スペンサーものをぎゅっと凝縮したような短編。

 目新しさはないけれど、使い馴れたラケットを手にしたときのような感覚。(テニスも卓球もやらないが)


 ロバート・B・パーカーが亡くなって何年か経つ。

 辰巳四郎氏のカバーデザインは、いまでは誰も真似のできないヴィンテージ感が漂い、手放してしまった本を残念に思う。


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by robinsonfactory | 2015-04-10 17:57 | | Comments(0)

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